秘密な恋愛
「他の子からの告白··OKしちゃったらって··」
芽依の言葉を聞き
ふと佑陽は笑い

「するわけねぇだろ?めちゃくちゃ芽依の事好きなのに。」

芽依は佑陽の言葉を聞き
ふと目が潤み··
「っ···」
(どうしよ···)

“好きって言いたい···”

芽依の心には
その気持ちが浮かび、
キュっと胸が付ける。

「芽依?」

今までにないくらい
緊張している芽依。
緊張で手は震える。
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