秘密な恋愛
「芽依からのが1番嬉しいに決まってるだろ?」
そう言い、抱きしめる力は
少し強くなる。

芽依はドキドキするも
「佑陽くん··お誕生日··おめでとう」
と佑陽に伝えた。

「ん··ありがとな。」
そして芽依の耳元で
“一緒に祝ってよ、俺の誕生日”
と呟き
芽依は
「ん···」
と恥ずかしそうに
小さく頷く。



それから佑陽のスマホを借りて
少し遅くなる事を芽依はママに伝えた。



佑陽の家に着き···
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