秘密な恋愛
芽依の隣で
佑陽は
プレゼントの箱を開けようとすると
「あっ、やっぱりダメっ。佑陽くん嫌いかもしれないしっ··」
芽依は箱を開けるのを止めるも
「芽依、手どけて」
と佑陽は箱を開け··
内緒ドキドキが止まらない芽依。
「ネックレス?」
「ん···。いらないならいらないって言ってね?!」
「なんで?俺好きだけど、これ」
その言葉を聞いて少し安心する芽依。
「それね、手作りなの··。って言ってもパーツ選ぶだけなんだけど。迷ったのっ!こうゆうの重たいかなって··」
(重いって··なわけねぇのに笑)
「なら··これ持ってるの俺だけかもってことだろ?なおさら嬉しいんだけど」
不安そうな芽依を
キュッと抱きしめる佑陽。
「ほんと··?」
「嘘つかねぇよ笑。··ありがとな」
「うん··笑」
選んだプレゼントを、
喜んでくれた事が嬉しくて
さっきまで緊張していた表情が
和らぐ芽依。
佑陽は
プレゼントの箱を開けようとすると
「あっ、やっぱりダメっ。佑陽くん嫌いかもしれないしっ··」
芽依は箱を開けるのを止めるも
「芽依、手どけて」
と佑陽は箱を開け··
内緒ドキドキが止まらない芽依。
「ネックレス?」
「ん···。いらないならいらないって言ってね?!」
「なんで?俺好きだけど、これ」
その言葉を聞いて少し安心する芽依。
「それね、手作りなの··。って言ってもパーツ選ぶだけなんだけど。迷ったのっ!こうゆうの重たいかなって··」
(重いって··なわけねぇのに笑)
「なら··これ持ってるの俺だけかもってことだろ?なおさら嬉しいんだけど」
不安そうな芽依を
キュッと抱きしめる佑陽。
「ほんと··?」
「嘘つかねぇよ笑。··ありがとな」
「うん··笑」
選んだプレゼントを、
喜んでくれた事が嬉しくて
さっきまで緊張していた表情が
和らぐ芽依。