秘密な恋愛
翔多くんに道を教えてもらった芽依は、
一度家に戻り、着替えてスタジオに向かった。
(スタジオとか、一般人の私が軽々と行っていいの!?)
「ここか…」
スタジオに着いたのはいいものの、
どうすればいいか分からない芽依。
「あんた、そこで何してんの」
ウロウロしてる芽依に、声をかけてきたのは
煙草を加えた見た目25歳くらいの男性。
「えっと…佑…ハルくんのスマホ届けにっ」
(ハルくんなのに、佑陽くんとか言ったらダメだよね!?)
すると、男性は
「佑って··佑陽か。もしかして例の彼女さん?」
「えっ?あ、はい…。いや、彼女じゃ··」
不審がる芽依をみた男性は
「俺は、ハルのマネージャーだ。あ、見てくか?」
(あぁ、マネージャーさん…
って!!見てくか?って何!?)
どうしていいか分からない芽依に、マネージャーの飯田は
「めったに見れねぇぞ、撮影なんて」
そう言い、芽依を連れてく飯田。
(この人、ほんとにマネージャーさん?
普通、入れないでしょ…)
一度家に戻り、着替えてスタジオに向かった。
(スタジオとか、一般人の私が軽々と行っていいの!?)
「ここか…」
スタジオに着いたのはいいものの、
どうすればいいか分からない芽依。
「あんた、そこで何してんの」
ウロウロしてる芽依に、声をかけてきたのは
煙草を加えた見た目25歳くらいの男性。
「えっと…佑…ハルくんのスマホ届けにっ」
(ハルくんなのに、佑陽くんとか言ったらダメだよね!?)
すると、男性は
「佑って··佑陽か。もしかして例の彼女さん?」
「えっ?あ、はい…。いや、彼女じゃ··」
不審がる芽依をみた男性は
「俺は、ハルのマネージャーだ。あ、見てくか?」
(あぁ、マネージャーさん…
って!!見てくか?って何!?)
どうしていいか分からない芽依に、マネージャーの飯田は
「めったに見れねぇぞ、撮影なんて」
そう言い、芽依を連れてく飯田。
(この人、ほんとにマネージャーさん?
普通、入れないでしょ…)