秘密な恋愛
放課後になり、いつも由奈と帰るが由奈は予定があり
1人芽依が帰ろうとしたら

「芽依ちゃん」

「えっ?」
芽依の事を呼び止めたのは、一人の男子。

(えっと…見たことあるんだけど名前が…)

「あ、オレ佑陽の友達の翔多。あいつさ、バカだからスマホ忘れてったんだよ。悪いけどさ?あいつに届けてくれない?俺用事あってさ」

「なんで私?」
「だって、あいつの彼女だろ?」

そう言い、翔多はスマホを渡す。

(彼女じゃないんだけどな··)
「えっと··私家分からないよ?」

「あっ、あいつ今スタジオいると思うから」

スタジオと聞き
不思議がる芽依。

「えっ?もしかして…佑陽くんの事…」

「知ってるって。ハルだろ?」

「知ってたんだ?」
「まぁ、昔っから仲いいからな?じゃあよろしくっ」

そう言って、翔多は帰ってしまった。
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