秘密な恋愛
ヤキモチ
翌朝。
キッチンにたちボーとする芽依。
芽依の目の前には
お弁当が2個。
「結局…」
また佑陽の分まで作ってしまったお弁当。
なぜ作ってしまったのか。
自分でもよく分からない芽依。
気づいたら2個出来上がっていた。
「まぁいいや!!せっかく作ったんだし」
そして芽依は、佑陽の分のお弁当を持って、
学校へ行った。
お昼休みになって
芽依はお弁当を持ち1組に向かった。
「へっ?今日いないの?」
「今日あっちだってさ。聞いてねぇの?」
「うん…」
翔多に
佑陽が今日仕事でいないことを聞いた芽依。
(今日来てなかったんだ。)
“勝手に作ってた私が悪い”
と思う反面
(翔多くんには、連絡して
私には、何にもなし?
来ないことぐらい、教えてくれてもさ?
お弁当作ったのバカみたい)
そうふと思う芽依だが
はっとし
「何考えてんだろ私」
今自分が思った事を否定したい気持ちに
なる芽依。
そもそも“また作って”
としか言われてないのに
二日連続で作ってしまった自分が
信じられない気持ちになる。
キッチンにたちボーとする芽依。
芽依の目の前には
お弁当が2個。
「結局…」
また佑陽の分まで作ってしまったお弁当。
なぜ作ってしまったのか。
自分でもよく分からない芽依。
気づいたら2個出来上がっていた。
「まぁいいや!!せっかく作ったんだし」
そして芽依は、佑陽の分のお弁当を持って、
学校へ行った。
お昼休みになって
芽依はお弁当を持ち1組に向かった。
「へっ?今日いないの?」
「今日あっちだってさ。聞いてねぇの?」
「うん…」
翔多に
佑陽が今日仕事でいないことを聞いた芽依。
(今日来てなかったんだ。)
“勝手に作ってた私が悪い”
と思う反面
(翔多くんには、連絡して
私には、何にもなし?
来ないことぐらい、教えてくれてもさ?
お弁当作ったのバカみたい)
そうふと思う芽依だが
はっとし
「何考えてんだろ私」
今自分が思った事を否定したい気持ちに
なる芽依。
そもそも“また作って”
としか言われてないのに
二日連続で作ってしまった自分が
信じられない気持ちになる。