秘密な恋愛
教室へ戻り
芽依がお弁当を持っていることに疑問に
思った由奈は

「芽依?なにかあった?」
芽依は、先程のことを由奈に話した。


「それってさぁ?やきもちじゃん?」

「やきもち···?」

「だって、連絡欲しかったんでしょー?芽依好きなんじゃん」

「そんなことない!」
由奈に好きと言われて、認めない芽依。

「ねぇ、なんで認めないの?好きって。」

「だってさ?絶対好きにならないって言っちゃったし。好きじゃないもん」

「そんなこと、もういいの!!芽依っ、この機会を逃しちゃだめっ」

「機会ってー…」

「ねっ、連絡してみなよ。『今日どうしたの?』って」
「えっ?いいよ!」
でも由奈は、芽依のスマホを取りLINEし始めた。

「由奈っー…」

「はいっ、頑張ってね」

「って言われても···」
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