秘密な恋愛
朝から佑陽は仕事で、先程仕事が終わった。
“夕飯食ってねぇけど、帰って寝たい”
と思いながら佑陽は
朝から開いてないスマホをチェックした。
(芽依…)
スマホには、芽依から
“今日どうしたの?”
と連絡がきており··
思えば翔多には
伝えていたが、芽依には言ってなかったことに
気づいた佑陽。
すぐに芽依に電話をして
声を聞いた瞬間
どこか佑陽は
ほっと安心した。
(そういや、翔多からも連絡きてたな?)
『翔多から聞いたんだけどさ?弁当、作ってきてくれてたんだろ?』
「あっ…うん。でも、私が勝手に作っちゃっただけだし!!笑」
と笑いながら誤魔化す芽依。
『ごめんな?食えなくて。明日は食うよ』
「えっと…作ってって事?」
『ん、ダメ?』
甘い言葉で“ダメ?”
と言われ、芽依は断れなく··
「じゃあ···作ってく。」
今日だけっと言っていたのに
また作ってきてくれていたことが
嬉しく感じる佑陽。
“早く会いたい”
その言葉がふと佑陽の心に
ぽつりと浮かぶ。
「興味本位で付き合ってとか言ったのにな··」
いつの間にか
芽依に対する気持ちが
大きくなっていることに
佑陽はふと気づき
再び
キュっと胸が苦しくなる。
“夕飯食ってねぇけど、帰って寝たい”
と思いながら佑陽は
朝から開いてないスマホをチェックした。
(芽依…)
スマホには、芽依から
“今日どうしたの?”
と連絡がきており··
思えば翔多には
伝えていたが、芽依には言ってなかったことに
気づいた佑陽。
すぐに芽依に電話をして
声を聞いた瞬間
どこか佑陽は
ほっと安心した。
(そういや、翔多からも連絡きてたな?)
『翔多から聞いたんだけどさ?弁当、作ってきてくれてたんだろ?』
「あっ…うん。でも、私が勝手に作っちゃっただけだし!!笑」
と笑いながら誤魔化す芽依。
『ごめんな?食えなくて。明日は食うよ』
「えっと…作ってって事?」
『ん、ダメ?』
甘い言葉で“ダメ?”
と言われ、芽依は断れなく··
「じゃあ···作ってく。」
今日だけっと言っていたのに
また作ってきてくれていたことが
嬉しく感じる佑陽。
“早く会いたい”
その言葉がふと佑陽の心に
ぽつりと浮かぶ。
「興味本位で付き合ってとか言ったのにな··」
いつの間にか
芽依に対する気持ちが
大きくなっていることに
佑陽はふと気づき
再び
キュっと胸が苦しくなる。