秘密な恋愛
体育館にて。
「··なんかお前、機嫌悪い?」
バスケットボールをくるくるさせながら
翔多は
どこか機嫌が悪い佑陽に話しかける。
「ちょっとな。」
「芽依ちゃんに振られたか?ついに」
と少し小馬鹿にする翔多。
「振ら···れてねぇよ··多分」
「え、図星?」
その時
ピーっと笛の音が鳴り
「今日は2組と合同だからなー」
と体育教師が呼びかける。
(2組って。芽依のクラスか··)
ふと向こうに2組の方に視線を送ると
芽依の姿があり
2人は目が合う。
も、思わず視線を逸らす芽依。
(なんで、合同なの〜??)
(今、芽依逸らしたよな?!)
「··なんかお前、機嫌悪い?」
バスケットボールをくるくるさせながら
翔多は
どこか機嫌が悪い佑陽に話しかける。
「ちょっとな。」
「芽依ちゃんに振られたか?ついに」
と少し小馬鹿にする翔多。
「振ら···れてねぇよ··多分」
「え、図星?」
その時
ピーっと笛の音が鳴り
「今日は2組と合同だからなー」
と体育教師が呼びかける。
(2組って。芽依のクラスか··)
ふと向こうに2組の方に視線を送ると
芽依の姿があり
2人は目が合う。
も、思わず視線を逸らす芽依。
(なんで、合同なの〜??)
(今、芽依逸らしたよな?!)