秘密な恋愛
「待っ···」
その瞬間 、話そうとする芽依の口元は
佑陽のキスで塞がれ···
ドキっ
「っん··」
キスは甘いキスから少しずつ、
深く甘いキスへと変わる。
(心臓··もたない··)
ドクドクとする芽依の胸の奥。
ふと、佑陽の手は芽依の服に触れ
思わず ビクっとしてしまう芽依。
(どうしよ··)
こうなると分かっていたのに。
緊張からか、身体は震える。
佑陽とするのは初めてじゃないのに。
今の芽依は、記憶もなく初めてのようなもの。
そっと、佑陽の手はそのまま
芽依の服の中へと触れ···
(大丈夫··初めてじゃないもん··)
「芽依」
キスしていた唇は離れ、
佑陽と目が合う。
「···っ」
潤む、芽依の瞳。
「なんで拒否しねぇんだよ··」
芽依を見つめる佑陽は
どこか切なそうだった。
「だって··。初めてじゃ··」
「今の芽依は。初めてみたいなもんだろ?」
その言葉に
ギュ··と胸が締め付ける芽依。
「佑陽くん··」
「こんな震えてんのに。無理するなよ」
「してないよ··」
「してる。··それくらい分かる」
その瞬間 、話そうとする芽依の口元は
佑陽のキスで塞がれ···
ドキっ
「っん··」
キスは甘いキスから少しずつ、
深く甘いキスへと変わる。
(心臓··もたない··)
ドクドクとする芽依の胸の奥。
ふと、佑陽の手は芽依の服に触れ
思わず ビクっとしてしまう芽依。
(どうしよ··)
こうなると分かっていたのに。
緊張からか、身体は震える。
佑陽とするのは初めてじゃないのに。
今の芽依は、記憶もなく初めてのようなもの。
そっと、佑陽の手はそのまま
芽依の服の中へと触れ···
(大丈夫··初めてじゃないもん··)
「芽依」
キスしていた唇は離れ、
佑陽と目が合う。
「···っ」
潤む、芽依の瞳。
「なんで拒否しねぇんだよ··」
芽依を見つめる佑陽は
どこか切なそうだった。
「だって··。初めてじゃ··」
「今の芽依は。初めてみたいなもんだろ?」
その言葉に
ギュ··と胸が締め付ける芽依。
「佑陽くん··」
「こんな震えてんのに。無理するなよ」
「してないよ··」
「してる。··それくらい分かる」