秘密な恋愛
「芽依っこっち」

「はいっ」
走り回るバスケ。
寝不足の芽依には少しキツく··

(ちょっとキツいかも··寝てないからなぁ。私が悪いんだけど)


そんな芽依を隣のコートから
見ていた佑陽。

(なんか芽依、体調悪そうな···)

「芽依っ」

芽依にパスが周り
ボールを受け止めようとするも
上手く取れず
ボールは芽依に当たり··

「っ··」

「芽依?!」

その場に倒れこんでしまう芽依。
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