秘密な恋愛
「佑陽くん、今日お仕事は?」
「休み。」
「そう··なんだ」

芽依は何を話したらいいか分からず。
とりあえず帰る準備をしながら

「まさか佑陽くんいると思わなかったから。びっくりしちゃった」

緊張を隠すかのように
誤魔化し笑いをする芽依。

「芽依起きねぇのに帰るわけねぇだろ」
佑陽はふと視線を外しながら
芽依に伝える。

その言葉に
またドキっとする芽依。

「私なら大丈夫だよ?」

芽依はふと笑いかけると
カバンを持ち帰ろうと1歩
歩くと

ガタッと
後ろの机に
ぶつかり··
< 61 / 356 >

この作品をシェア

pagetop