秘密な恋愛
その頃··


放課後の芽依との事が
頭から離れず
ソファーに寝転び
ぼーっと考え事をしていた佑陽。

芽依から本当の理由を聞き
どこか安心したような
切ないような複雑な感情。


芽依が目の前で
震えながら泣く姿を見て

“ほっとけない”
よりも
“守りたい”
という気持ちが強い事にも気づいた佑陽。

(これって俺、芽依の事··本気で··)


芽依の仕草や反応に
ドキドキと
キュっと胸が締め付けられる。

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