秘密な恋愛
「あ、芽依おかえり···ってそのハチマキもしかして!」

芽依の手首に巻かれたハチマキに目がいく
由奈。

「さっき、佑陽くんが··」
「そっかぁ、良かったね!」
ふと由奈の手首をみると
違うカラーのハチマキが。

「ねぇ由奈!それって1組のじゃない!?」
芽依の言葉に由奈は

「交換したのー!」
「えっ?!誰と?」
「翔多くん」

(って佑陽くんの親友の?)
「由奈いつのまに?!付き合ってたの?」
「ふふ笑。この前からね〜!ほら、芽依が倒れた時。放課後ね?」

いつの間にか
翔多と由奈が付き合っていて
驚く芽依。

「え〜!おめでとうっ」
芽依は自分のように嬉しく
由奈に抱きつく。

「ありがとっ」
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