秘密な恋愛
そして佑陽の出る最後の種目のリレーがきた。

佑陽のクラスは
初めは1位だったが
徐々に順位は下がり··

そしてラストの佑陽にバトンが渡る。

それを見る芽依は
自分のクラスではなく
佑陽を気づけば応援してた。


少しずつ1位と距離を縮める佑陽。

(あと少し···っ)
と芽依はギュっと両手を握った。

そして···

「1位 1組!」

なんとかギリギリで佑陽は1位になり
勝つことができた。

「無理っもう走れねぇ··」
「すげぇな佑陽!あれでよく1位取れたなっ」
と佑陽の肩をたたく翔多。

「翔多あとで奢れよ」
「はっ?何で俺なんだよ」

(芽依に言ったからな··昼休みに)



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