どうやら甘えたな君に弱いらしい
そあくんは起き上がって



「やっぱ、まだ足りない…」




起き上がったと思ったら私を抱きしめながら押し倒して、甘く溶けるようなキスが落とされる。




「今日このために頑張ったから」



「そあくん…」



「澪、大好き」



満面の笑みでそあくんは笑う。





するとそあくんは寝てしまったので私はお風呂に行く。
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