どうやら甘えたな君に弱いらしい
上がってくるとそあくんは起きていた。




「澪、一緒にお風呂入ろ?」




「入りません!!今入ってきたんだけど!」



「もう一回俺と入ろう?今日、俺頑張ったのに」




かわいい顔で駄々をこねるそあくん。




どうしたらいいかな…そうだ!




「上がってきたら…そあくんのことめっちゃ甘やかすから…早く入ってきて」



するとそあくんは眩しい笑顔で




「わかった…絶対だよ…?」





なんて言ってお風呂に行く。
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