どうやら甘えたな君に弱いらしい
よし!私も今日は本気出してそあくんを甘やかすもん!



「そあくん…!髪乾かしてあげる!」



「ん?ありがと!」



大事な顔にドライヤーがかからないように私は真剣に乾かす。



というかこんなにそあくんの髪を触ったの初めてで嬉しい…。


ニヤニヤしちゃう。



そあくんも嬉しそう。



ドライヤーが終わると




そあくんはまた私の膝枕でくつろぐ。




「…そあくん?どうしたの?」




もしかしたら…




「そあくん、今日何かあったの?話聞くよ?」





「ん?ちょっと取引先とな…」
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