天使と悪魔~私、ヤクザの愛人になりました~
「あ……あっ、それダメ……心さん。またいっちゃう……」
「今日の天はイキやすいな。ちゃんと騎乗位のやりかたを覚えろよ。俺を満足させられるようになれ。」
光さんに夜になったら心さんの部屋に行くよう言われました。部屋に入るとすぐに押し倒され、今日は騎乗位というものを教えられています。
「イクトに会えたのがそんなに嬉しかったのか?」
心さんの言葉に私の胸の中がドキッとしました。こういうことをイクトくんとしたいとかではないけれど、彼のことを意識するだけでいつもよりも気持ちよくなってしまう……
「そんなこと……ないです。」
「こんなに中を締め付けておいて嘘つくなんて悪い子だな。ほら、気持ちいいところにあててみろ。」
今日の心さんはどこか荒っぽく、セックスも激しいです。
「いいか、天。郁人と仲がいいのは分かるが、深入りはするな。何かあれば組同士の揉め事になるからな。」
「私は……心さんの愛人ですよ。イクトくんのことはたしかに大切です。でも、姿を見れただけで私は満足ですから。」
イクトくんと再会して、嬉しい気分になったことは事実です。でも、私はこの人の愛人であり、これからも続いていくだけ……。
「今日の天はイキやすいな。ちゃんと騎乗位のやりかたを覚えろよ。俺を満足させられるようになれ。」
光さんに夜になったら心さんの部屋に行くよう言われました。部屋に入るとすぐに押し倒され、今日は騎乗位というものを教えられています。
「イクトに会えたのがそんなに嬉しかったのか?」
心さんの言葉に私の胸の中がドキッとしました。こういうことをイクトくんとしたいとかではないけれど、彼のことを意識するだけでいつもよりも気持ちよくなってしまう……
「そんなこと……ないです。」
「こんなに中を締め付けておいて嘘つくなんて悪い子だな。ほら、気持ちいいところにあててみろ。」
今日の心さんはどこか荒っぽく、セックスも激しいです。
「いいか、天。郁人と仲がいいのは分かるが、深入りはするな。何かあれば組同士の揉め事になるからな。」
「私は……心さんの愛人ですよ。イクトくんのことはたしかに大切です。でも、姿を見れただけで私は満足ですから。」
イクトくんと再会して、嬉しい気分になったことは事実です。でも、私はこの人の愛人であり、これからも続いていくだけ……。