29歳新人女性弁護士 超イケメンハイスペックな先輩に溺愛されちゃいました♡
「レイナの胸、綺麗」
いたずらな笑みを浮かべて、藤川がそう言った。不思議なことに、そう言われると嬉しかった。
レイナは羞恥心から手で胸を隠そうとしたが、藤川がそれを許さなかった。
丸く程よい膨らみの頂にある、桜色の蕾を藤川は舌で転がした。
「キャッ...」
レイナはのけ反った。くすぐったいような、変な心地がレイナの胸元を支配した。
「声、我慢しなくていいからね」
頬を撫でながら、藤川はレイナに言う。レイナは頷くのがやっとだった。
右胸は舐められ、左胸は揉まれている。レイナの意識は朦朧としてきた。気づいた時には、ベッドに横になっていて、藤川が上に覆いかぶさっていた。
漫画でしか見たことのない、あのシーンを、私は今、してるんだ。
私、セックスしてるんだ...。
もっと汚らわしくて、忌まわしいのか、と思っていた。でも、実際には、温かくて、切なくて、甘くて、愛に溢れている。
レイナの両眼は、また潤んだ。
「今日はよく泣くね」
いたずらな笑みを浮かべて、藤川がそう言った。不思議なことに、そう言われると嬉しかった。
レイナは羞恥心から手で胸を隠そうとしたが、藤川がそれを許さなかった。
丸く程よい膨らみの頂にある、桜色の蕾を藤川は舌で転がした。
「キャッ...」
レイナはのけ反った。くすぐったいような、変な心地がレイナの胸元を支配した。
「声、我慢しなくていいからね」
頬を撫でながら、藤川はレイナに言う。レイナは頷くのがやっとだった。
右胸は舐められ、左胸は揉まれている。レイナの意識は朦朧としてきた。気づいた時には、ベッドに横になっていて、藤川が上に覆いかぶさっていた。
漫画でしか見たことのない、あのシーンを、私は今、してるんだ。
私、セックスしてるんだ...。
もっと汚らわしくて、忌まわしいのか、と思っていた。でも、実際には、温かくて、切なくて、甘くて、愛に溢れている。
レイナの両眼は、また潤んだ。
「今日はよく泣くね」