29歳新人女性弁護士 超イケメンハイスペックな先輩に溺愛されちゃいました♡
蒼月はレイナの髪をまとめ上げ、夜会巻きにした。そして件の髪飾りを挿し込んだ。
「お客様、よくお似合いですよ」
「わあ、すごい。キラキラしてて、華やかですね。自分じゃないみたい」
「そうなんです。そこがこの髪飾りの持つ魔力のような魅力です」
姿見に映し、頭を左右に振り、飾りが放つ輝きをレイナは楽しんだ。
「よく似合ってるね。それ、買ってあげる」
鏡に集中していたレイナに、藤川は声をかけた。
「えっ、駄目ですよ。高額ですから」
藤川はレイナの髪に触れ、値札を確認した。
「いいよ、これぐらい。誕プレってことで。蒼月さん、贈答品扱いでお願いします」
「承知致しました」
蒼月はレイナの頭に手をかけ、髪飾りを外しにかかった。
「お客様、よくお似合いですよ」
「わあ、すごい。キラキラしてて、華やかですね。自分じゃないみたい」
「そうなんです。そこがこの髪飾りの持つ魔力のような魅力です」
姿見に映し、頭を左右に振り、飾りが放つ輝きをレイナは楽しんだ。
「よく似合ってるね。それ、買ってあげる」
鏡に集中していたレイナに、藤川は声をかけた。
「えっ、駄目ですよ。高額ですから」
藤川はレイナの髪に触れ、値札を確認した。
「いいよ、これぐらい。誕プレってことで。蒼月さん、贈答品扱いでお願いします」
「承知致しました」
蒼月はレイナの頭に手をかけ、髪飾りを外しにかかった。