ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜8
サラサ姫がパクチーを凝視していると、フランセスが不思議そうに言った。
「どうしたの? キルスギール国で食べた時にはいつも乗っていたよね? スカイヴェン国では見かけない食材だから、エリナちゃんがユーディリシェイラミアムス様に聞いて手に入れもらったんだよ。ありがとうございます、ユーディリシェイラミアムス様。はるばるマーレン国からパクチーを持って来てくださって嬉しいです」
「いえいえ、ここに植えた世界樹にひとっ飛びだからね。わたしも美味しいものが食べられて嬉しいよ」
フランセスの隣の椅子を引くと気さくにテーブルについたユーディリシェイラミアムスを見て、サラサ姫が「ええーっ!?」と叫んで立ち上がった。
「ユ、ユーディリシェイラミアムス様? ご本人? どうして? パ、パク、パクチーを守護妖精様が持って来て、ええええーっ!?」
「どうしたの? キルスギール国で食べた時にはいつも乗っていたよね? スカイヴェン国では見かけない食材だから、エリナちゃんがユーディリシェイラミアムス様に聞いて手に入れもらったんだよ。ありがとうございます、ユーディリシェイラミアムス様。はるばるマーレン国からパクチーを持って来てくださって嬉しいです」
「いえいえ、ここに植えた世界樹にひとっ飛びだからね。わたしも美味しいものが食べられて嬉しいよ」
フランセスの隣の椅子を引くと気さくにテーブルについたユーディリシェイラミアムスを見て、サラサ姫が「ええーっ!?」と叫んで立ち上がった。
「ユ、ユーディリシェイラミアムス様? ご本人? どうして? パ、パク、パクチーを守護妖精様が持って来て、ええええーっ!?」