冷酷な皇帝の溺愛


そういえば、寝てる時に夜宵くんの声が




聞こえたような気がしたんだけど…。




夢だったのかなぁ。




うーん…。




って、早く帰らないとやばい!と




勢いよく立ち上がったため、荷物が散らばってしまった。




あぁ、やらかした。




急いで荷物をかき集め、鞄を持って今度こそ出口に向かう。




校舎を出たとき空は夕焼けが夜に呑み込まれそうになっていた。

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