腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
今まで美咲くんの身に降りかかったことを考えてみれば、極当然の楽しみ方である。
それに男性が一人で女性向けのショップに行くのは、玄人でもかなりハードルが高いことだと思う。
私がもし、逆の立場であったら、絶対にお店に足を運べないと思うので、通販でなんとかしようと考えるはず…。
美咲くんも今まで通販で頑張ってきたからこそ、出た言葉だったのだと思う。
それにマジレスする必要なんてなかったのかもしれない。
それでも、美咲くんとはずっと一緒にヲタ活をやっていきたいという思いが上手く止められなかった。
「なんかごめんね。思わず呟いた心の叫びみたいなものを遮ちゃって…」
私ってどうしていつもこう間が悪いのだろうか。
こういうことをもう繰り返したくはないはずなのに、どうもなかなか上手くいかないことが多い。
もしかして、私って空気が読めないのかな?仮にそうだとしたら、そんな自分にとても落ち込みそうになった。
「ううん。嬉しいよ。俺のことを友達だと思ってくれていることが…」
当たり前な幸せとは、近くにありそうでなかなか手に入れることができない。
美咲くんはやっと手にすることができた。
だからこそ、この言葉をもらえたことがとても嬉しかったのかもしれない。
「だからありがとう。そう言って貰えてすげー嬉しい」
美咲くんが言葉にして伝えてくれたのだから、私もちゃんと自分の気持ちを伝えてみようと思う。
それに男性が一人で女性向けのショップに行くのは、玄人でもかなりハードルが高いことだと思う。
私がもし、逆の立場であったら、絶対にお店に足を運べないと思うので、通販でなんとかしようと考えるはず…。
美咲くんも今まで通販で頑張ってきたからこそ、出た言葉だったのだと思う。
それにマジレスする必要なんてなかったのかもしれない。
それでも、美咲くんとはずっと一緒にヲタ活をやっていきたいという思いが上手く止められなかった。
「なんかごめんね。思わず呟いた心の叫びみたいなものを遮ちゃって…」
私ってどうしていつもこう間が悪いのだろうか。
こういうことをもう繰り返したくはないはずなのに、どうもなかなか上手くいかないことが多い。
もしかして、私って空気が読めないのかな?仮にそうだとしたら、そんな自分にとても落ち込みそうになった。
「ううん。嬉しいよ。俺のことを友達だと思ってくれていることが…」
当たり前な幸せとは、近くにありそうでなかなか手に入れることができない。
美咲くんはやっと手にすることができた。
だからこそ、この言葉をもらえたことがとても嬉しかったのかもしれない。
「だからありがとう。そう言って貰えてすげー嬉しい」
美咲くんが言葉にして伝えてくれたのだから、私もちゃんと自分の気持ちを伝えてみようと思う。