腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
episode4.初コミケ
美咲くんと綾香さんが仲直りしてから、三人で遊びに行く機会も増えた。
私は同性のお友達が欲しかったので、綾香さんとも仲良くなれてとても嬉しかった。
そして、本日はなんとその綾香さんに呼び出されて、私達は集まることになったのであった。
楽しみなあまり、いつもよりちょっと早めに家を出てしまい、待ち合わせの時間よりも少し早く着いてしまった。
さすがにまだ誰も来ていないよね?遅刻するよりはマシか。
なんて思っていたら、後ろから声をかけられた。
「よ。茜ちゃん早いね?」
その声の主は美咲くんだった。一人じゃないと分かった途端、急に安心した。
「おはよう、美咲くん。実は楽しみすぎて、いつもより早めに家を出ちゃって…えへへ」
美咲くんの顔が真っ赤になっていき、顔を手で覆った。
私はその仕草の意図がよく分からず、何故、美咲くんが顔を隠したのかよく分からなかった。
「……………………わいい」
声が小さくて聞き取りずらかった。
「え?何て言ったの?」
私が聞き返すと、美咲くんの顔は更に赤くなり、耳まで真っ赤になった。
私は同性のお友達が欲しかったので、綾香さんとも仲良くなれてとても嬉しかった。
そして、本日はなんとその綾香さんに呼び出されて、私達は集まることになったのであった。
楽しみなあまり、いつもよりちょっと早めに家を出てしまい、待ち合わせの時間よりも少し早く着いてしまった。
さすがにまだ誰も来ていないよね?遅刻するよりはマシか。
なんて思っていたら、後ろから声をかけられた。
「よ。茜ちゃん早いね?」
その声の主は美咲くんだった。一人じゃないと分かった途端、急に安心した。
「おはよう、美咲くん。実は楽しみすぎて、いつもより早めに家を出ちゃって…えへへ」
美咲くんの顔が真っ赤になっていき、顔を手で覆った。
私はその仕草の意図がよく分からず、何故、美咲くんが顔を隠したのかよく分からなかった。
「……………………わいい」
声が小さくて聞き取りずらかった。
「え?何て言ったの?」
私が聞き返すと、美咲くんの顔は更に赤くなり、耳まで真っ赤になった。