腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
先輩には後日報告することにした。
そして、これからはなるべく定期的に先輩に会うことにした。
今までの時間の埋め合わせするためにも…。
「ねぇ、追加でパフェ頼んでもいい?」
「いいよ。俺も頼もうかな…」
今日はとことん美咲くんと語りたい。
今日購入した同人誌のことや、最近ハマっているアニメ、それから先輩と過去に出した同人誌のこととか…。
こんな穏やかな時間が長く続けば、それだけで私はよかった。
「さて、パフェも頼みましたし、心置きなく語ろうぞ」
「だな。で、茜は何について語りたいんだ?」
そんなのもちろん決まっている。
「ねぇ、今期のアニメヤバくない?」
「ヤバい。既に推しカプができた」
だから知らなかった。この時、美咲くんが私のことをどう想っていたかなんて…。
それを知るのはまだ先のお話。今の私は呑気に美咲くんとヲタク話に花を咲かせるのであった。
そして、これからはなるべく定期的に先輩に会うことにした。
今までの時間の埋め合わせするためにも…。
「ねぇ、追加でパフェ頼んでもいい?」
「いいよ。俺も頼もうかな…」
今日はとことん美咲くんと語りたい。
今日購入した同人誌のことや、最近ハマっているアニメ、それから先輩と過去に出した同人誌のこととか…。
こんな穏やかな時間が長く続けば、それだけで私はよかった。
「さて、パフェも頼みましたし、心置きなく語ろうぞ」
「だな。で、茜は何について語りたいんだ?」
そんなのもちろん決まっている。
「ねぇ、今期のアニメヤバくない?」
「ヤバい。既に推しカプができた」
だから知らなかった。この時、美咲くんが私のことをどう想っていたかなんて…。
それを知るのはまだ先のお話。今の私は呑気に美咲くんとヲタク話に花を咲かせるのであった。