腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「あの…よかったら、写真撮りましょうか?」
いきなり知らない人に声をかけられ、最初は戸惑ってしまったが、ここは写真を撮ってもらうことにした。
「是非。お願いします。よろしければ、私達も撮りましょうか?」
「あ、はい。是非、こちらこそよろしくお願いします」
彼女達の方が先に列に並んでいたので、まずは彼女達からスマホを渡してもらい、写真を撮った。
一応、撮った写真を確認してもらった。納得いかない場合はもう一度、撮影し直すために…。
「これで大丈夫ですか?」
「はい。大丈夫です。ありがとうございます。
今度は私達が撮りますよ」
「それじゃ、お願いします」
私のスマホを渡し、美咲くんと二人で一緒に撮ってもらった。
「どうですか?大丈夫ですか?」
ちゃんと思った通りに撮れていた。今回、声をかけてもらってよかった。
なので、お二人にお礼をちゃんと言おうと思う。
「大丈夫ですよ。あの…声をかけて下さり、ありがとうございました。とても助かりました」
「いえいえ。こちらこそ助かりました。本当にありがとうございました。それではこの辺で…」
一言お礼を言い終わった後、二人組の女性は私達の目の前から去って行った。
「さてと、そろそろ俺らも移動しますか」
「そうだね。そろそろ場所、移動しよっか」
ある程度、やりたいこともやり尽くしたので、ここから違う場所へ移動することにした。
いきなり知らない人に声をかけられ、最初は戸惑ってしまったが、ここは写真を撮ってもらうことにした。
「是非。お願いします。よろしければ、私達も撮りましょうか?」
「あ、はい。是非、こちらこそよろしくお願いします」
彼女達の方が先に列に並んでいたので、まずは彼女達からスマホを渡してもらい、写真を撮った。
一応、撮った写真を確認してもらった。納得いかない場合はもう一度、撮影し直すために…。
「これで大丈夫ですか?」
「はい。大丈夫です。ありがとうございます。
今度は私達が撮りますよ」
「それじゃ、お願いします」
私のスマホを渡し、美咲くんと二人で一緒に撮ってもらった。
「どうですか?大丈夫ですか?」
ちゃんと思った通りに撮れていた。今回、声をかけてもらってよかった。
なので、お二人にお礼をちゃんと言おうと思う。
「大丈夫ですよ。あの…声をかけて下さり、ありがとうございました。とても助かりました」
「いえいえ。こちらこそ助かりました。本当にありがとうございました。それではこの辺で…」
一言お礼を言い終わった後、二人組の女性は私達の目の前から去って行った。
「さてと、そろそろ俺らも移動しますか」
「そうだね。そろそろ場所、移動しよっか」
ある程度、やりたいこともやり尽くしたので、ここから違う場所へ移動することにした。