腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「なぁ、茜はもう買い物リスト作った?」
気づいてはいるだろうけど、敢えて気づいていないふりを続けてくれた。
美咲くんの優しさに胸がドキドキしている。
「ぼちぼちかな。これからまだ増えそうだし…」
「そっか。ある程度のところで落ち着いたら教えて。どれぐらい被ってるのか気になるから」
実際、私もどれぐらい被っているのか気になる。
しかし、今、この状況で言われてしまうと、変に意識してしまうのであった。
「分かった。写真に撮って送ればいい?」
「文章でも、写真でも、どちらでも大丈夫。茜の送りやすいやり方でいいので」
そう言ってもらえると、こちらとしては助かる。
そうなると、写真かスマホ内のメモ帳機能があり、それにもメモする予定なので、そちらのメモのスクショでも送ろうと思う。
「分かった。その時の自分のやりたいやり方で送るね」
「お願いします。あとあのさ、また幸子先生のサークルに足を運びたいんだけど、一緒に行かないか?」
きっと慎重に聞いてくれるのは、私がこれまで先輩に対して感じていた問題があったから。
今はもう大丈夫なことももちろん、美咲くんは知ってはいるが、一応、年のために確認してくれたのであろう。
こういう優しいところが美咲くんらしくて、好きなところだなと改めて思い知らされた。
「もちろん。私も先輩に会いたいから、先輩のサークルに行きたいなって思ってたところ」
「それじゃ、一緒に行こう。今から楽しみだな」
「うん、楽しみだね」
それから暫くの間、君贈の話や色んなアニメの話で盛り上がった。
たくさん語ったので、今度は某アニメショップで買い物することになった。
気づいてはいるだろうけど、敢えて気づいていないふりを続けてくれた。
美咲くんの優しさに胸がドキドキしている。
「ぼちぼちかな。これからまだ増えそうだし…」
「そっか。ある程度のところで落ち着いたら教えて。どれぐらい被ってるのか気になるから」
実際、私もどれぐらい被っているのか気になる。
しかし、今、この状況で言われてしまうと、変に意識してしまうのであった。
「分かった。写真に撮って送ればいい?」
「文章でも、写真でも、どちらでも大丈夫。茜の送りやすいやり方でいいので」
そう言ってもらえると、こちらとしては助かる。
そうなると、写真かスマホ内のメモ帳機能があり、それにもメモする予定なので、そちらのメモのスクショでも送ろうと思う。
「分かった。その時の自分のやりたいやり方で送るね」
「お願いします。あとあのさ、また幸子先生のサークルに足を運びたいんだけど、一緒に行かないか?」
きっと慎重に聞いてくれるのは、私がこれまで先輩に対して感じていた問題があったから。
今はもう大丈夫なことももちろん、美咲くんは知ってはいるが、一応、年のために確認してくれたのであろう。
こういう優しいところが美咲くんらしくて、好きなところだなと改めて思い知らされた。
「もちろん。私も先輩に会いたいから、先輩のサークルに行きたいなって思ってたところ」
「それじゃ、一緒に行こう。今から楽しみだな」
「うん、楽しみだね」
それから暫くの間、君贈の話や色んなアニメの話で盛り上がった。
たくさん語ったので、今度は某アニメショップで買い物することになった。