腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
アニメショップに来たはいいものの、さすがにコミケ前ということもあり、同人誌はもちろん、ただグッズを眺めているだけで終わった。
お互いに物入りな時期なため、節約できるところは節約したいのであった。
君贈のグッズもニャンジャタウンでそれなりに購入したので、買うことはなかった。
基本、私達はコミケで同人誌を買うことが主なため、企業ブースへ足は運ばない。
今回の冬コミも企業ブースにアイスマが参加している。
そのため、また真さんが取り置きしてくれている。
本当はルール上、ダメなんだと思うが、そこはきっと真さんが上手くやってくれているのであろう。
ちなみに美幸先輩も私達の分を取り置きしておいてくれている。
サークル参加の方に関しては、個人間のやり取りなため、取り置きをするなんてことは、よくあることなので問題ない。
美幸先輩や真さんが知り合いなため、助けられている。
お二人にはとても感謝している。いつかお礼がしたいなと思った。
「なんだかコミケ前ってこともあってか、なかなか手が出せなかったね…」
「そうだな。ニャンジャでもグッズ買ったからな」
「でもさ、ただ好きな物を見ているだけでも、良いリフレッシュになったよね」
「すげーなった!やっぱり好きな物に囲まれている空間って、最高だよな」
正しくその通りである。ずっとこの空間に居たいと思う程に、日頃の疲れを癒すことができた。
「そうだね。また近いうちに来ようね」
「だな!また来よう。それじゃ、そろそろ夕飯にしよっか」
「うん、そうしよっか」
こうして、アニメショップを後にし、ご飯屋さんへ移動することにした。
お互いに物入りな時期なため、節約できるところは節約したいのであった。
君贈のグッズもニャンジャタウンでそれなりに購入したので、買うことはなかった。
基本、私達はコミケで同人誌を買うことが主なため、企業ブースへ足は運ばない。
今回の冬コミも企業ブースにアイスマが参加している。
そのため、また真さんが取り置きしてくれている。
本当はルール上、ダメなんだと思うが、そこはきっと真さんが上手くやってくれているのであろう。
ちなみに美幸先輩も私達の分を取り置きしておいてくれている。
サークル参加の方に関しては、個人間のやり取りなため、取り置きをするなんてことは、よくあることなので問題ない。
美幸先輩や真さんが知り合いなため、助けられている。
お二人にはとても感謝している。いつかお礼がしたいなと思った。
「なんだかコミケ前ってこともあってか、なかなか手が出せなかったね…」
「そうだな。ニャンジャでもグッズ買ったからな」
「でもさ、ただ好きな物を見ているだけでも、良いリフレッシュになったよね」
「すげーなった!やっぱり好きな物に囲まれている空間って、最高だよな」
正しくその通りである。ずっとこの空間に居たいと思う程に、日頃の疲れを癒すことができた。
「そうだね。また近いうちに来ようね」
「だな!また来よう。それじゃ、そろそろ夕飯にしよっか」
「うん、そうしよっか」
こうして、アニメショップを後にし、ご飯屋さんへ移動することにした。