腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
episode8.二度目のコミケ
クリスマスデートから早くも数日が経過し、あっという間にコミケ当日を迎えた。
美咲くんとは買い物リストについて、事前に連絡を取り合った。
前回と同様、結構被っていたので、殆ど一緒に行動することになった。
もちろん、お互いに被っていないジャンルもあるため、そこから先は別行動となるが…。
あとは美幸先輩のサークルに一緒に行くぐらいである…。
今回もアイスマの制作会社が企業ブースに参加しているため、真さんがキープしてくれている。
キープというよりは、知り合い分として特別に確保してくれているといった方が正しい。
ちなみに今回は綾香の分もちゃんとある…。
その綾香は今回も一人で別行動をするみたいだ。
回るジャンルやサークルが違うというのもあるが、知り合いに会うのと、私達に気を使ってくれているのであろう。
前回もそうだったのもあるが、きっと美咲くんの気持ちを知っているからこそ、綾香なりに配慮してくれている。
つまり、私と美咲くんを二人っきりにさせたいという目論見である。
この間、デートをしてみて、美咲くんとの関係について前向きに考えてみようと思っていたところだったので、二人っきりにさせられるのは別に嫌じゃない。
それに今回は前回と違って、デートではなくヲタ活なので、同じ二人っきりでも緊張せずにリラックスした状態で一緒に居られる。
そう考えたら、今回の二人っきりは気持ち的に少し楽に感じた。
美咲くんとは買い物リストについて、事前に連絡を取り合った。
前回と同様、結構被っていたので、殆ど一緒に行動することになった。
もちろん、お互いに被っていないジャンルもあるため、そこから先は別行動となるが…。
あとは美幸先輩のサークルに一緒に行くぐらいである…。
今回もアイスマの制作会社が企業ブースに参加しているため、真さんがキープしてくれている。
キープというよりは、知り合い分として特別に確保してくれているといった方が正しい。
ちなみに今回は綾香の分もちゃんとある…。
その綾香は今回も一人で別行動をするみたいだ。
回るジャンルやサークルが違うというのもあるが、知り合いに会うのと、私達に気を使ってくれているのであろう。
前回もそうだったのもあるが、きっと美咲くんの気持ちを知っているからこそ、綾香なりに配慮してくれている。
つまり、私と美咲くんを二人っきりにさせたいという目論見である。
この間、デートをしてみて、美咲くんとの関係について前向きに考えてみようと思っていたところだったので、二人っきりにさせられるのは別に嫌じゃない。
それに今回は前回と違って、デートではなくヲタ活なので、同じ二人っきりでも緊張せずにリラックスした状態で一緒に居られる。
そう考えたら、今回の二人っきりは気持ち的に少し楽に感じた。