腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
《茜:大丈夫だよ。これで合ってます。
そこのサークルさんは、そんな感じでよろしくお願いします》
《美咲:了解。ここは任せて。
…で、俺は次、ここのサークルに行こうと思う》
次に行くサークルの買おうと思っている同人誌の表紙の画像を送ってくれた。
大体、欲しい同人誌の表紙のイラストで覚えているので、サークル名を言われるより分かりやすいので助かる。
《茜:あのサークルさんね。了解。そのサークルさんは美咲くんに任せた》
リストとにらめっこしながら、どのサークルさんなのかちゃんと把握しておく。
私も今並んでいるサークルさんから近いサークルさんを見つけ出し、次に行くサークルさんの目星を付け、美咲くんに連絡して伝えた。
《茜:私は次ここのサークルさんに行くね》
また画像を添付して送った。一応、ちゃんと後で改めて欲しい物を確認するが、今はそれよりもどのサークルさんへ向かおうとしているのか、把握する方が優先である。
《美咲:ここか!よろしく頼みます》
…といったようなやり取りを何度も繰り返し、何とか一緒に回る予定でいたサークルの同人誌は無事、全て手に入れることができた。
あとはもうそれぞれで欲しいと思っている同人誌のみなので、ここで一旦、連絡を取り合うのを止め、それぞれの欲しい同人誌のために集中することになった。
まだまだこれからが本番だ。いざ、お宝探しの旅へと出発した。
そこのサークルさんは、そんな感じでよろしくお願いします》
《美咲:了解。ここは任せて。
…で、俺は次、ここのサークルに行こうと思う》
次に行くサークルの買おうと思っている同人誌の表紙の画像を送ってくれた。
大体、欲しい同人誌の表紙のイラストで覚えているので、サークル名を言われるより分かりやすいので助かる。
《茜:あのサークルさんね。了解。そのサークルさんは美咲くんに任せた》
リストとにらめっこしながら、どのサークルさんなのかちゃんと把握しておく。
私も今並んでいるサークルさんから近いサークルさんを見つけ出し、次に行くサークルさんの目星を付け、美咲くんに連絡して伝えた。
《茜:私は次ここのサークルさんに行くね》
また画像を添付して送った。一応、ちゃんと後で改めて欲しい物を確認するが、今はそれよりもどのサークルさんへ向かおうとしているのか、把握する方が優先である。
《美咲:ここか!よろしく頼みます》
…といったようなやり取りを何度も繰り返し、何とか一緒に回る予定でいたサークルの同人誌は無事、全て手に入れることができた。
あとはもうそれぞれで欲しいと思っている同人誌のみなので、ここで一旦、連絡を取り合うのを止め、それぞれの欲しい同人誌のために集中することになった。
まだまだこれからが本番だ。いざ、お宝探しの旅へと出発した。