腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「コラボカフェの後、またここに寄るじゃん。その後、もしまだ時間があったら今日買った漫画を一緒に読むのはどう?」
本来の目的はコラボカフェのはずなのに、その都度、目的が変更されていく。
それも悪くないと思ってしまう自分がいる。
美咲くんと一緒に居ると、不思議なことにとても居心地良く感じてしまうからかもしれない。
「それいいな。そうしようぜ」
思いの外、美咲くんは乗り気だったので安心した。本日の楽しみが更に増えた。
「よかった…。またあとで詳しいことを決めよう」
今はとにかくコラボカフェが優先である。
その前にこのフロアで買い物を済ませる方が先だ。
「分かった。またあとで決めよう」
一旦、一緒に漫画を読む話は終了にして、美咲くんの買い物に集中することにした。
「ところで美咲くん、お目当ての漫画は全て見つけられた?」
「いや…まだ。慣れていないせいで、見つけるのに一苦労で」
これは私の番!先輩として手を貸してあげよう。
「私はこの新刊ぐらいしか買う物ないから、よかったら美咲くんの買い物のお手伝いをしよっか?」
どうしよう…。余計なお世話だったりしたら。
今更、後悔したってもう遅い。それでも不安になってしまう。美咲くんには嫌われたくないからである。
本来の目的はコラボカフェのはずなのに、その都度、目的が変更されていく。
それも悪くないと思ってしまう自分がいる。
美咲くんと一緒に居ると、不思議なことにとても居心地良く感じてしまうからかもしれない。
「それいいな。そうしようぜ」
思いの外、美咲くんは乗り気だったので安心した。本日の楽しみが更に増えた。
「よかった…。またあとで詳しいことを決めよう」
今はとにかくコラボカフェが優先である。
その前にこのフロアで買い物を済ませる方が先だ。
「分かった。またあとで決めよう」
一旦、一緒に漫画を読む話は終了にして、美咲くんの買い物に集中することにした。
「ところで美咲くん、お目当ての漫画は全て見つけられた?」
「いや…まだ。慣れていないせいで、見つけるのに一苦労で」
これは私の番!先輩として手を貸してあげよう。
「私はこの新刊ぐらいしか買う物ないから、よかったら美咲くんの買い物のお手伝いをしよっか?」
どうしよう…。余計なお世話だったりしたら。
今更、後悔したってもう遅い。それでも不安になってしまう。美咲くんには嫌われたくないからである。