腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「え?いいの?助かる。お願いします」
まずは一安心した。これでもし、拒否でもされてたら、私は相当落ち込んでいたと思う。
もしかしたら、私の気持ちを汲み取ってくれたのかもしれない。
「こんなことでよければ、いつでも私が手を貸すよ」
美咲くんのためなら、ヲタク関連のことであれば、私はいつでも手を貸すつもりでいる。
「それはとても助かる。また何かあった時はよろしくお願いします」
もっと彼と色々な所へ行ってみたい。そして、もっと彼に色々な景色を見せてあげたいと思った。
「任せて。とりあえず、今は欲しい漫画を探そ?メモを見せてもらってもいい?」
美咲くんは私にスマートフォンを貸してくれた。そこには想像していたよりも遥かに上をいく数の漫画のタイトルが書き込まれていた。
「これ全部?それとも予算の範囲内で優先順位が高いものだけを買う感じ?」
さすがにこの量を買うとなると、通販で頼んだ方が早い。
電車移動で持ち運ぶには厳しい重さである。
「さすがに…それはちょっと。ここにあるものの中から優先順位が高い物を買うつもりでいるよ」
そもそも全て在庫があるかどうかすらも怪しいが、さすがに全て買うわけではないだろうと最初から分かっていた。
しかし、あまりにも量が多かったため、驚きを隠せず、思わず咄嗟に確認してしまった。
もし、本当に全て買うつもりだったら、止めなければならないところであった…。
まずは一安心した。これでもし、拒否でもされてたら、私は相当落ち込んでいたと思う。
もしかしたら、私の気持ちを汲み取ってくれたのかもしれない。
「こんなことでよければ、いつでも私が手を貸すよ」
美咲くんのためなら、ヲタク関連のことであれば、私はいつでも手を貸すつもりでいる。
「それはとても助かる。また何かあった時はよろしくお願いします」
もっと彼と色々な所へ行ってみたい。そして、もっと彼に色々な景色を見せてあげたいと思った。
「任せて。とりあえず、今は欲しい漫画を探そ?メモを見せてもらってもいい?」
美咲くんは私にスマートフォンを貸してくれた。そこには想像していたよりも遥かに上をいく数の漫画のタイトルが書き込まれていた。
「これ全部?それとも予算の範囲内で優先順位が高いものだけを買う感じ?」
さすがにこの量を買うとなると、通販で頼んだ方が早い。
電車移動で持ち運ぶには厳しい重さである。
「さすがに…それはちょっと。ここにあるものの中から優先順位が高い物を買うつもりでいるよ」
そもそも全て在庫があるかどうかすらも怪しいが、さすがに全て買うわけではないだろうと最初から分かっていた。
しかし、あまりにも量が多かったため、驚きを隠せず、思わず咄嗟に確認してしまった。
もし、本当に全て買うつもりだったら、止めなければならないところであった…。