腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「お姉ちゃんが遊びに来るって言ってたかな。
でも、彼氏がいるから、立ち寄ってすぐ帰るだけかも」
「茜、お姉さんいたんだ。初耳だわ。ちなみにお姉さんって…」
「お姉ちゃんは百合好きだよ。腐女子にさせようとしたら、思ってたのと違う方向に腐ちゃって…」
「え?まさかの?そっち?!そして、彼氏もいるのね」
「うん。まさかの。しかも彼氏さんは同じ会社の人で、その人も百合好きなんだって」
「え?彼氏さんの方も?!すごいね。楽しそう」
「綾香の彼氏はヲタクじゃないの?」
「ヲタクじゃないけど、趣味に理解はあるよ。
好きなことに夢中な私を見ているのが楽しいんだってさ」
「へぇー。そうなんだ。じゃ、彼氏の前ではヲタクであることを隠してないんだね」
「隠してないよ。腐女子であることもね」
「そうなんだ?!隠したところで、後々になってバレるもんね」
今は時代が変わり、BLに対して理解がある人が増えた。
それでもまだ偏見を持っている人もいるので、相手を選んで、慎重にいかなくてはならない。
人によって腐女子であることをパートナーに墓場まで秘密にする人もいる。
それぐらい、腐バレはリスクを伴うということになる。
「そういうこと。どうせバレるなら、早めにね…。
私の話はさておき、私が言いたかったことはね、美咲と初詣に行ってきなさいってこと」
美咲くんと初詣に…?!それって、また二人っきりで過ごすってことだよね?!
でも、彼氏がいるから、立ち寄ってすぐ帰るだけかも」
「茜、お姉さんいたんだ。初耳だわ。ちなみにお姉さんって…」
「お姉ちゃんは百合好きだよ。腐女子にさせようとしたら、思ってたのと違う方向に腐ちゃって…」
「え?まさかの?そっち?!そして、彼氏もいるのね」
「うん。まさかの。しかも彼氏さんは同じ会社の人で、その人も百合好きなんだって」
「え?彼氏さんの方も?!すごいね。楽しそう」
「綾香の彼氏はヲタクじゃないの?」
「ヲタクじゃないけど、趣味に理解はあるよ。
好きなことに夢中な私を見ているのが楽しいんだってさ」
「へぇー。そうなんだ。じゃ、彼氏の前ではヲタクであることを隠してないんだね」
「隠してないよ。腐女子であることもね」
「そうなんだ?!隠したところで、後々になってバレるもんね」
今は時代が変わり、BLに対して理解がある人が増えた。
それでもまだ偏見を持っている人もいるので、相手を選んで、慎重にいかなくてはならない。
人によって腐女子であることをパートナーに墓場まで秘密にする人もいる。
それぐらい、腐バレはリスクを伴うということになる。
「そういうこと。どうせバレるなら、早めにね…。
私の話はさておき、私が言いたかったことはね、美咲と初詣に行ってきなさいってこと」
美咲くんと初詣に…?!それって、また二人っきりで過ごすってことだよね?!