腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「食べ終わったら、早速神社に行く?」
時間までここでゆっくりするのも悪くないが、せっかくだから神社に行ってみたい。例えば、神社の中を巡ってみるとか…。
「うん、行きたい。ゆっくり神社の中を散策したいな」
「いいね!それ。出店とかもあるだろうから、温かい飲み物でも飲みながら、散策してみよっか」
神社の中を散策することになった。嬉しかった。自分の提案を快く受け入れてくれたことが…。
「寒いから、温かい飲み物が身体に染みそう…」
「甘酒とかあったら飲みたいよな」
「甘酒か…。確かにあったらいいな」
「それじゃ、まずは甘酒目指して、神社へ向いますか」
「うん、そうしよう」
お蕎麦と天ぷらを食べ終えた後、神社へと向かった…。
大晦日の夜ということもあり、神社は既にたくさんの人で溢れていた。
一瞬でも逸れたら、すぐに迷子になりそうだ…。
「茜、逸れないように、手を繋いでもいいか…?」
深い意味なんてないことは分かっている。これはあくまで人混みで逸れないようにするため…なんだから。
「いいよ。この人混みの中、美咲くんと逸れたくないし」
「それじゃ、お言葉に甘えて、失礼します…」
そっと美咲くんが手を繋いできた。その瞬間、ドキッとした。
私もそっと美咲くんの手を優しく握った。
時間までここでゆっくりするのも悪くないが、せっかくだから神社に行ってみたい。例えば、神社の中を巡ってみるとか…。
「うん、行きたい。ゆっくり神社の中を散策したいな」
「いいね!それ。出店とかもあるだろうから、温かい飲み物でも飲みながら、散策してみよっか」
神社の中を散策することになった。嬉しかった。自分の提案を快く受け入れてくれたことが…。
「寒いから、温かい飲み物が身体に染みそう…」
「甘酒とかあったら飲みたいよな」
「甘酒か…。確かにあったらいいな」
「それじゃ、まずは甘酒目指して、神社へ向いますか」
「うん、そうしよう」
お蕎麦と天ぷらを食べ終えた後、神社へと向かった…。
大晦日の夜ということもあり、神社は既にたくさんの人で溢れていた。
一瞬でも逸れたら、すぐに迷子になりそうだ…。
「茜、逸れないように、手を繋いでもいいか…?」
深い意味なんてないことは分かっている。これはあくまで人混みで逸れないようにするため…なんだから。
「いいよ。この人混みの中、美咲くんと逸れたくないし」
「それじゃ、お言葉に甘えて、失礼します…」
そっと美咲くんが手を繋いできた。その瞬間、ドキッとした。
私もそっと美咲くんの手を優しく握った。