腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
甘酒を堪能した後は早速、参拝列に並んだ。
東京はどこにいても人混みが当たり前で。さっきの甘酒とは比べ物にならないくらい、更に列が混んでいた。
「さっきよりもすごいね。まぁ、これがお目当てだから、仕方ないけども…」
「そうだな。でも、俺は少しでも長く茜と一緒に居られるから、行列も悪くないって思うよ」
それはそうだけども、そう言われてしまうと、気恥ずかしくなってしまうのであった。
「そ、そうだね…。一緒に居られて嬉しいね」
「茜は何をお願いするの?」
特に何も考えていないが、来年もヲタクとして、楽しい一年になればいいなと思う。
「うーん、そうだな。とりあえず、もうすぐアイスマのイベントの当落が分かるから当選祈願と、これからも楽しくヲタ活できますように…かな」
本当はもう少ししたら、絵を描くのを再開し、自分の同人誌が出せたらいいなとも思っている。
このことは密かにお願いしたいので、美咲くんには秘密にしておくことにした。
「それは最重要事項だな。俺もお願いしないと…」
アイスマのイベントに関しては、全員が望む大事なお願いだ。
二人でお願いしておけば、ご利益も二倍になると信じて、お願いしようと思う。
東京はどこにいても人混みが当たり前で。さっきの甘酒とは比べ物にならないくらい、更に列が混んでいた。
「さっきよりもすごいね。まぁ、これがお目当てだから、仕方ないけども…」
「そうだな。でも、俺は少しでも長く茜と一緒に居られるから、行列も悪くないって思うよ」
それはそうだけども、そう言われてしまうと、気恥ずかしくなってしまうのであった。
「そ、そうだね…。一緒に居られて嬉しいね」
「茜は何をお願いするの?」
特に何も考えていないが、来年もヲタクとして、楽しい一年になればいいなと思う。
「うーん、そうだな。とりあえず、もうすぐアイスマのイベントの当落が分かるから当選祈願と、これからも楽しくヲタ活できますように…かな」
本当はもう少ししたら、絵を描くのを再開し、自分の同人誌が出せたらいいなとも思っている。
このことは密かにお願いしたいので、美咲くんには秘密にしておくことにした。
「それは最重要事項だな。俺もお願いしないと…」
アイスマのイベントに関しては、全員が望む大事なお願いだ。
二人でお願いしておけば、ご利益も二倍になると信じて、お願いしようと思う。