腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「全然、なんでも大丈夫だよ。本当にその気持ちが嬉しい」
「そう言ってもらえて何より。それじゃ、コーヒーだけど乾杯」
コーヒーで乾杯した。今夜は星空がとても綺麗で、年明けにはとても良い景色だ。
「まさか今夜、こんなに星空が綺麗に見えるとはな…」
「良い偶然だよね。なんだか来年、とても良い年になりそうだよ」
「そうだな。そうだといいな…」
「良い年で思い出したけど、さっき参拝した時に、当選祈願をしたんだけど、本当に当選するといいな」
「俺も当選祈願した。本当に当たってほしいよな。
もちろんイベントに行きたいってのもあるけど、三人で行く初イベントだから、絶対に当たってほしい」
美咲くんの言う通りである。当選して、三人で絶対に参加したい。
それにアイスマのイベントだし、キャスト全員参加ともなると、ヲタクとしての血が騒ぐ。絶対に生で拝みたいという欲が…。
「そうだね。…あっ、綾香からLINEが着てる」
数時間前に綾香からLINEが送られてきたみたいだ。
メッセージを開いてみると、こう書かれていた。
「そう言ってもらえて何より。それじゃ、コーヒーだけど乾杯」
コーヒーで乾杯した。今夜は星空がとても綺麗で、年明けにはとても良い景色だ。
「まさか今夜、こんなに星空が綺麗に見えるとはな…」
「良い偶然だよね。なんだか来年、とても良い年になりそうだよ」
「そうだな。そうだといいな…」
「良い年で思い出したけど、さっき参拝した時に、当選祈願をしたんだけど、本当に当選するといいな」
「俺も当選祈願した。本当に当たってほしいよな。
もちろんイベントに行きたいってのもあるけど、三人で行く初イベントだから、絶対に当たってほしい」
美咲くんの言う通りである。当選して、三人で絶対に参加したい。
それにアイスマのイベントだし、キャスト全員参加ともなると、ヲタクとしての血が騒ぐ。絶対に生で拝みたいという欲が…。
「そうだね。…あっ、綾香からLINEが着てる」
数時間前に綾香からLINEが送られてきたみたいだ。
メッセージを開いてみると、こう書かれていた。