腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
episode10.バレンタインとホワイトデー
あれから綾香と何度か連絡を取り合い、バレンタインの一週間前の週末に、一緒に買い物に行って、材料を調達してから、一緒に作ることになった。
ちなみに、お菓子作りは時間がかかるため、そのまま綾香ん家にお泊まりすることになった。
一通りお泊まり用の荷物も持っているため、一旦、綾香ん家に行って、荷物を置いてから買い物に行くことになっている。
なので、綾香ん家の最寄り駅を目指して、私は荷物を持って家を出た。
*
綾香のお家の最寄り駅に着いた。とりあえず、メッセージで、
《茜:着いたよ》
と送り、改札口を出たら、既に綾香が待っていた。
「茜、おはよう」
「おはよう、綾香。今日はよろしくね」
「こちらこそ。それじゃ早速、家へ行きますか」
「そうだね!レッツゴー!」
最寄り駅ということもあり、歩いて数分でお家に着いた。
「…どうぞ」
綾香が玄関の扉を開けてくれた。優しい。さすが気遣いの綾香だ。
「お邪魔します…」
「荷物は寝室に適当に置いといてくれて大丈夫だから」
「分かった。そうさせてもらうね」
ちなみに、お菓子作りは時間がかかるため、そのまま綾香ん家にお泊まりすることになった。
一通りお泊まり用の荷物も持っているため、一旦、綾香ん家に行って、荷物を置いてから買い物に行くことになっている。
なので、綾香ん家の最寄り駅を目指して、私は荷物を持って家を出た。
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綾香のお家の最寄り駅に着いた。とりあえず、メッセージで、
《茜:着いたよ》
と送り、改札口を出たら、既に綾香が待っていた。
「茜、おはよう」
「おはよう、綾香。今日はよろしくね」
「こちらこそ。それじゃ早速、家へ行きますか」
「そうだね!レッツゴー!」
最寄り駅ということもあり、歩いて数分でお家に着いた。
「…どうぞ」
綾香が玄関の扉を開けてくれた。優しい。さすが気遣いの綾香だ。
「お邪魔します…」
「荷物は寝室に適当に置いといてくれて大丈夫だから」
「分かった。そうさせてもらうね」