腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「ガトーショコラは、焼き加減が大事だから、緊張するよね。
でも、綾香なら大丈夫だと思う。根拠はないけどね…」
「根拠はないのかい!…でも、ありがとう。少し自信が持てたよ」
そう言ってもらえて何よりだ。
でも、人を励ます前に、まずは自分の心配をしないといけないが…。
「それならよかった。私もクッキーが上手く焼けると信じてみるよ」
「大丈夫よ。私が付いてるんだから。お互い喜んでもらえるように、頑張りましょ」
お互いに励まし合いながら、何とか無事にお菓子を作ることができた。
生チョコは日持ちさせるために、帰るまで綾香ん家の冷蔵庫の中に入れさせてもらった。
自宅に帰宅後、自分ん家の冷蔵庫の中に、美咲くんに渡すまで入れていた。
そして、お菓子を作り終えた後、二人で夕飯を一緒に作って、お酒を飲みながら、楽しい夜を過ごした。
良い感じのタイミングで、綾香に今日作ったお菓子をラッピングして渡した。
「綾香、まだバレンタインにしては気が早いけど、これ…。
一緒にお菓子作りさせてもらったお礼と、これからも仲良くしてくださいという意味を込めて、友チョコを用意したので、受け取ってください」
すると、綾香は私に飛びついてきた。とても力強く抱きしめられた。
「…茜、ありがとう。本当に茜のことが大好き。美咲に渡したくないな」
台詞がまるで乙女ゲーに出てくるイケメンみたいだ。
綾香がもし、男性だったら、私の心は綾香に傾いていたかもしれない。
でも、綾香なら大丈夫だと思う。根拠はないけどね…」
「根拠はないのかい!…でも、ありがとう。少し自信が持てたよ」
そう言ってもらえて何よりだ。
でも、人を励ます前に、まずは自分の心配をしないといけないが…。
「それならよかった。私もクッキーが上手く焼けると信じてみるよ」
「大丈夫よ。私が付いてるんだから。お互い喜んでもらえるように、頑張りましょ」
お互いに励まし合いながら、何とか無事にお菓子を作ることができた。
生チョコは日持ちさせるために、帰るまで綾香ん家の冷蔵庫の中に入れさせてもらった。
自宅に帰宅後、自分ん家の冷蔵庫の中に、美咲くんに渡すまで入れていた。
そして、お菓子を作り終えた後、二人で夕飯を一緒に作って、お酒を飲みながら、楽しい夜を過ごした。
良い感じのタイミングで、綾香に今日作ったお菓子をラッピングして渡した。
「綾香、まだバレンタインにしては気が早いけど、これ…。
一緒にお菓子作りさせてもらったお礼と、これからも仲良くしてくださいという意味を込めて、友チョコを用意したので、受け取ってください」
すると、綾香は私に飛びついてきた。とても力強く抱きしめられた。
「…茜、ありがとう。本当に茜のことが大好き。美咲に渡したくないな」
台詞がまるで乙女ゲーに出てくるイケメンみたいだ。
綾香がもし、男性だったら、私の心は綾香に傾いていたかもしれない。