腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「クオリティーを求めちゃいけないのかなって。今はまだ…って意味だけどね。
でも、妥協したくないんだ。言い訳したくないし。
私は私なりに楽しく活動したいの。同時にクオリティーも大事にしたい。もっと絵が上手くなりたい」
すると、二人は優しく微笑んだ。
「やっぱり、茜は茜だな」
「だね。愚痴大会と言いながら、最終的には前向きな思考になってるもんね」
「え?…あ、本当だ。なんか二人と話してたら、自然と笑顔になって。気がついたら、パワーをもらってたよ。
だから、ありがとう。これからも一緒に息抜きしてください」
「それならよかった。私でよければ是非」
「本当によかった。もちろん、お供させてくださいな」
持つべきものは友達だと、改めてそう実感させられた。
「それじゃ、次!私が愚痴ってもいいですか?」
「いいよ。たくさん話してください」
「お前の方が色々と闇が深そうだな…」
「まぁね。実は色々あって…」
美咲くんの言う通り、綾香の方が闇が深かった。
改めて、看護師って大変なんだなと思った。
「お前も普段、見せないようにしているだけで、苦労してるんだな」
「してますよ。もうかなりね。でも、今の仕事好きだし、よっぽどのことがない限りは、辞める気はないので」
「そっか。そこまで覚悟を持って、今の仕事に臨んでるんだな。俺ももう少し頑張らねーとな」
「で、その美咲は愚痴とかないの?」
「うーん、考えてみたけど、ないな。強いていうなら、まだまだできないことが多い自分にかな」
美咲くんの人柄が出ているなと思った。きっと美咲くんの職場の方は、良い人達なんだろうな…なんてことを思った。
でも、妥協したくないんだ。言い訳したくないし。
私は私なりに楽しく活動したいの。同時にクオリティーも大事にしたい。もっと絵が上手くなりたい」
すると、二人は優しく微笑んだ。
「やっぱり、茜は茜だな」
「だね。愚痴大会と言いながら、最終的には前向きな思考になってるもんね」
「え?…あ、本当だ。なんか二人と話してたら、自然と笑顔になって。気がついたら、パワーをもらってたよ。
だから、ありがとう。これからも一緒に息抜きしてください」
「それならよかった。私でよければ是非」
「本当によかった。もちろん、お供させてくださいな」
持つべきものは友達だと、改めてそう実感させられた。
「それじゃ、次!私が愚痴ってもいいですか?」
「いいよ。たくさん話してください」
「お前の方が色々と闇が深そうだな…」
「まぁね。実は色々あって…」
美咲くんの言う通り、綾香の方が闇が深かった。
改めて、看護師って大変なんだなと思った。
「お前も普段、見せないようにしているだけで、苦労してるんだな」
「してますよ。もうかなりね。でも、今の仕事好きだし、よっぽどのことがない限りは、辞める気はないので」
「そっか。そこまで覚悟を持って、今の仕事に臨んでるんだな。俺ももう少し頑張らねーとな」
「で、その美咲は愚痴とかないの?」
「うーん、考えてみたけど、ないな。強いていうなら、まだまだできないことが多い自分にかな」
美咲くんの人柄が出ているなと思った。きっと美咲くんの職場の方は、良い人達なんだろうな…なんてことを思った。