腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「よし。もう帰ろうかな。充分、息抜きもできたし、やる気が高まってる今、早く続きを描きたいし」
「茜のやる気が高まっている今がチャンスだと思うから、私達のことは気にせずに、帰宅しても大丈夫だからね」
「寧ろ俺達のことを気にして、ここに居てくれるのは逆に申し訳ないから、茜の好きなようにしてくれると嬉しい。
やっと前へ進むことができたから、俺はそれを応援したい」
私の自分勝手な行動に、最後まで優しく背中を押してくれる二人に、今日はとことん甘えまくろうと思った。
「そう言ってくれてありがとう。それじゃ、ここは遠慮せずに、お先に失礼するね。
同人誌ができたら、連絡します。またね」
そう一言だけ告げて、その場を去り、真っ直ぐに帰宅し、絵を描くことに専念した。
早く完成させたいという強い思いが芽生え、私は時間を忘れるくらい没頭した。
なんとかゴールデンウィークに向けた、同人誌の原稿を完成させることができた。
なので、二人に早速、連絡した。
《茜:今日はありがとう。なんとか原稿を完成させることができました。
少し時間に余裕ができたのと、やる気に満ち溢れているので、ノベルティーともう一冊描いてみようと思う。当日まで楽しみにしてて》
「茜のやる気が高まっている今がチャンスだと思うから、私達のことは気にせずに、帰宅しても大丈夫だからね」
「寧ろ俺達のことを気にして、ここに居てくれるのは逆に申し訳ないから、茜の好きなようにしてくれると嬉しい。
やっと前へ進むことができたから、俺はそれを応援したい」
私の自分勝手な行動に、最後まで優しく背中を押してくれる二人に、今日はとことん甘えまくろうと思った。
「そう言ってくれてありがとう。それじゃ、ここは遠慮せずに、お先に失礼するね。
同人誌ができたら、連絡します。またね」
そう一言だけ告げて、その場を去り、真っ直ぐに帰宅し、絵を描くことに専念した。
早く完成させたいという強い思いが芽生え、私は時間を忘れるくらい没頭した。
なんとかゴールデンウィークに向けた、同人誌の原稿を完成させることができた。
なので、二人に早速、連絡した。
《茜:今日はありがとう。なんとか原稿を完成させることができました。
少し時間に余裕ができたのと、やる気に満ち溢れているので、ノベルティーともう一冊描いてみようと思う。当日まで楽しみにしてて》