腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
色々と頭で難しく考えすぎていたのかもしれない。
ブランクを埋めるには、相当の時間が必要だ。
それでも、少しずつ色んな人に自分の絵を好きだと言ってもらえている。
今はそれだけで充分じゃないだろうか。クオリティーはこれから少しずつ向上していけばいい。
今、大事なのは、自分の好きをどれだけ詰め込めるかだ。
二人に会って、そのことを再確認させられた。
そして、そんなことを考えていたら、すぐにメッセージが返ってきた。まずは綾香からだった。
《綾香:それならよかった。あまり無理はせずに。楽しみにしてるね》
綾香のメッセージをニヤニヤしながら眺めていたら、美咲くんからも送られてきた。
《美咲:また息詰まった時は、俺達に声をかけてくれよ。
今日は久しぶりに会えて嬉しかった。また会おうな。
ゴールデンウィーク、楽しみにしてる》
二人共、私を心配しつつ、背中を押してくれるメッセージを送ってくれた。
とても嬉しかった。更にやる気が漲ってきた。
《茜:二人共、ありがとう。体調に気をつけつつ、自分の心も大事にするね。
ゴールデンウィーク前にまた会えたら会おう。
それまでは、仕事と原稿頑張ります》
…と送った。それから私はまた描くことに集中し、もう一冊原稿を描き上げた。ノーベルティーもなんとか仕上げた。
先輩の手を借り、印刷所に原稿を渡し、本を無事に作ることができた。
ブランクを埋めるには、相当の時間が必要だ。
それでも、少しずつ色んな人に自分の絵を好きだと言ってもらえている。
今はそれだけで充分じゃないだろうか。クオリティーはこれから少しずつ向上していけばいい。
今、大事なのは、自分の好きをどれだけ詰め込めるかだ。
二人に会って、そのことを再確認させられた。
そして、そんなことを考えていたら、すぐにメッセージが返ってきた。まずは綾香からだった。
《綾香:それならよかった。あまり無理はせずに。楽しみにしてるね》
綾香のメッセージをニヤニヤしながら眺めていたら、美咲くんからも送られてきた。
《美咲:また息詰まった時は、俺達に声をかけてくれよ。
今日は久しぶりに会えて嬉しかった。また会おうな。
ゴールデンウィーク、楽しみにしてる》
二人共、私を心配しつつ、背中を押してくれるメッセージを送ってくれた。
とても嬉しかった。更にやる気が漲ってきた。
《茜:二人共、ありがとう。体調に気をつけつつ、自分の心も大事にするね。
ゴールデンウィーク前にまた会えたら会おう。
それまでは、仕事と原稿頑張ります》
…と送った。それから私はまた描くことに集中し、もう一冊原稿を描き上げた。ノーベルティーもなんとか仕上げた。
先輩の手を借り、印刷所に原稿を渡し、本を無事に作ることができた。