腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
あとは印刷されるのを待つのみ…。待っている間、時間を無駄にしたくなかったので、まず絵の練習を続けた。
そして、せっかく描いたのに、全く売れないのは困るので、SNSで宣伝をした。
宣伝は綾香や美咲くん、先輩も手伝ってくれたので、多くの方から反響を頂いた。
後は当日、どれだけの人が買ってくれるかどうかのみ…。
先輩と一緒に参加するため、自分のブースに足を運んでもらえるかどうかの心配はいらないが、目の前に人気BL漫画家がいるため、売れ行きの差は歴然であろう。
そんなことを最初から比べるだけ無駄だ。大事なのは一冊でも多く売れるかどうか…。
とりあえず、目標は一冊売れることからだ。売れると信じて、前を向いて当日を待つことにした。
もちろん、SNSへのイラスト投稿も忘れずに…。
そうこうしているうちに、あっという間に当日を迎えた。
*
ついに…この日がきてしまった。
久しぶりに参加するので、とても緊張している。
自分なりに納得のいくクオリティーで、本を二冊作ることができた。
あとはイラスト集と、ノベルティーも頑張ってなんとか作ることができた。
昔、同人活動をしていた頃、ノベルティーを作った記憶がないので、今回初めてノベルティーを作ったということになる。
そして、せっかく描いたのに、全く売れないのは困るので、SNSで宣伝をした。
宣伝は綾香や美咲くん、先輩も手伝ってくれたので、多くの方から反響を頂いた。
後は当日、どれだけの人が買ってくれるかどうかのみ…。
先輩と一緒に参加するため、自分のブースに足を運んでもらえるかどうかの心配はいらないが、目の前に人気BL漫画家がいるため、売れ行きの差は歴然であろう。
そんなことを最初から比べるだけ無駄だ。大事なのは一冊でも多く売れるかどうか…。
とりあえず、目標は一冊売れることからだ。売れると信じて、前を向いて当日を待つことにした。
もちろん、SNSへのイラスト投稿も忘れずに…。
そうこうしているうちに、あっという間に当日を迎えた。
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ついに…この日がきてしまった。
久しぶりに参加するので、とても緊張している。
自分なりに納得のいくクオリティーで、本を二冊作ることができた。
あとはイラスト集と、ノベルティーも頑張ってなんとか作ることができた。
昔、同人活動をしていた頃、ノベルティーを作った記憶がないので、今回初めてノベルティーを作ったということになる。