腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「分からない。今はただ、茜の気持ちが知りたいかな」
「へぇ…。そうなんだ。それで、茜の気持ちを知った後、どうしたいのよ?」
そんなのはもちろん、茜とお付き合いしたいに決まってる。
「茜とお付き合いして、デートして、イチャイチャしたい」
「ちゃんとどうしたいか決まってるじゃない。待つのは自由だけど、美咲はもう結構待ったと私は思うよ。
だから、そろそろ茜の気持ちを確かめてもいいんじゃない?」
確かにかなり待った。それは茜の気持ちが固まるまで…と思っていたからだ。
でも、今はその段階を過ぎたのかもしれない。
…ということは、今が気持ちを確かめるチャンスでもある。そう思うと、少し勇気が湧いてきた。
「綾香、ありがとう。俺、頑張って茜に気持ち確かめてみるわ」
「頑張ってね。応援してるわ」
「おう!俺、頑張る!」
この時、絶対に行動に移すと心に決めた俺だが、気がついたら数日が経過していた。
*
「「「かんぱーい!!!」」」
三人で久しぶりに飲み会をすることになり、今まさに飲み会の最中である。
「二人共、イベントがあったから、飲み会が遅くなっちゃってごめんね」
「ううん、全然大丈夫だよ。イベントお疲れ様」
「ありがとう。次も参加する予定だから、また遊びに来てね」
「へぇ…。そうなんだ。それで、茜の気持ちを知った後、どうしたいのよ?」
そんなのはもちろん、茜とお付き合いしたいに決まってる。
「茜とお付き合いして、デートして、イチャイチャしたい」
「ちゃんとどうしたいか決まってるじゃない。待つのは自由だけど、美咲はもう結構待ったと私は思うよ。
だから、そろそろ茜の気持ちを確かめてもいいんじゃない?」
確かにかなり待った。それは茜の気持ちが固まるまで…と思っていたからだ。
でも、今はその段階を過ぎたのかもしれない。
…ということは、今が気持ちを確かめるチャンスでもある。そう思うと、少し勇気が湧いてきた。
「綾香、ありがとう。俺、頑張って茜に気持ち確かめてみるわ」
「頑張ってね。応援してるわ」
「おう!俺、頑張る!」
この時、絶対に行動に移すと心に決めた俺だが、気がついたら数日が経過していた。
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「「「かんぱーい!!!」」」
三人で久しぶりに飲み会をすることになり、今まさに飲み会の最中である。
「二人共、イベントがあったから、飲み会が遅くなっちゃってごめんね」
「ううん、全然大丈夫だよ。イベントお疲れ様」
「ありがとう。次も参加する予定だから、また遊びに来てね」