腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「そっか。思ってることを、素直に伝えればいいのか…」
「そうだよ。難しく考えないことが一番」
「キスしたい…なんて、茜からお願いされれば、美咲もやる気スイッチが入るでしょ」
「綾香ちゃんの言う通り。まだ付き合い始めたばかりだからね。寧ろこれからだよ」
付き合い始めたばかりの頃は、確かに熱々だから盛り上がっている。色んなことに対して…。
何とは敢えて言わないが、美咲くんと徐々に段階を踏んでいくに連れて、盛り上がっていくのかな。なんてことを想像した。
「こっちからしたら、本当に羨ましいわ…」
「本当それ。いいな。一番楽しい時期で」
「戻れるなら戻りたいですよね」
「だね。戻りたい…」
二人は感傷に浸っていた。私からしたら、付き合いが長いからこそ生まれる信頼関係も羨ましく思う。
そんな恋愛経験値が高い二人から、背中を押されたので、今度美咲くんに会う時に伝えてみようと心の中で誓った。
「二人共、話を聞いてくれてありがとう。私、頑張ってみる」
「美咲はヘタレだから、茜が頑張れ!」
「応援してる。上手くいくといいね」
こうして二人のお陰で、心は晴れやかになった。
あとは女子会を気分良く楽しむことにした。
「よし、飲んで食べよう!二人共、遠慮せずに色々頼んじゃって」
私も自腹なので、思いっきり飲んで食べることにした。
今の私には、必要なエネルギー供給源だ。いざという時に勝負に挑めるように…。
「それじゃ、茜の言葉に甘えて…」
「せっかくなので、ゴチになります」
二人はこういう時、優しいから素直に甘えてくれる。
私の気が楽になる。良き友を持ったなと、改めて思い知らされた。
「そうだよ。難しく考えないことが一番」
「キスしたい…なんて、茜からお願いされれば、美咲もやる気スイッチが入るでしょ」
「綾香ちゃんの言う通り。まだ付き合い始めたばかりだからね。寧ろこれからだよ」
付き合い始めたばかりの頃は、確かに熱々だから盛り上がっている。色んなことに対して…。
何とは敢えて言わないが、美咲くんと徐々に段階を踏んでいくに連れて、盛り上がっていくのかな。なんてことを想像した。
「こっちからしたら、本当に羨ましいわ…」
「本当それ。いいな。一番楽しい時期で」
「戻れるなら戻りたいですよね」
「だね。戻りたい…」
二人は感傷に浸っていた。私からしたら、付き合いが長いからこそ生まれる信頼関係も羨ましく思う。
そんな恋愛経験値が高い二人から、背中を押されたので、今度美咲くんに会う時に伝えてみようと心の中で誓った。
「二人共、話を聞いてくれてありがとう。私、頑張ってみる」
「美咲はヘタレだから、茜が頑張れ!」
「応援してる。上手くいくといいね」
こうして二人のお陰で、心は晴れやかになった。
あとは女子会を気分良く楽しむことにした。
「よし、飲んで食べよう!二人共、遠慮せずに色々頼んじゃって」
私も自腹なので、思いっきり飲んで食べることにした。
今の私には、必要なエネルギー供給源だ。いざという時に勝負に挑めるように…。
「それじゃ、茜の言葉に甘えて…」
「せっかくなので、ゴチになります」
二人はこういう時、優しいから素直に甘えてくれる。
私の気が楽になる。良き友を持ったなと、改めて思い知らされた。