腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
突然、私の存在を指摘され、急に私の胸はドキッと高鳴った。
好きな人のお友達に紹介してもらえるシチュエーションは、なかなかあるようでない。そのシチュエーションに、急に緊張感が増した…。
「そう。俺の彼女。茜、コイツは俺の小学校の頃からの友達の拓実。で、俺の彼女の茜。付き合って一ヶ月…って感じです」
私達は恋人としてお付き合いを始めたのは、まだ日が浅い。これから長い年月を共に歩んでいけたらいいなと思っている。
「一ヶ月…か。今が一番楽しい時期だな」
「まぁな」
「それに彼女、可愛いし。羨ましい…」
か、可愛い…なんて、言われ慣れていないため、照れてしまう。私のそんな様子を見てか、美咲くんは更なる追い打ちをかけてきた。
「だろ?超可愛いから」
超可愛い…って。これじゃただの惚気に過ぎない。
恥ずかしかったけど、友達に紹介してもらえて嬉しかった。
「惚気けるなよ。俺、今、彼女いなくて寂しいんだからさ」
拓実さん、彼女いないのか。意外だった。モテそうだから。
「ごめんごめん。また近いうちに飲みに行こうな」
「だな。行こう。それじゃ、そろそろ…」
「またな」
「おう。邪魔して悪かったな。それじゃ、また」
好きな人のお友達に紹介してもらえるシチュエーションは、なかなかあるようでない。そのシチュエーションに、急に緊張感が増した…。
「そう。俺の彼女。茜、コイツは俺の小学校の頃からの友達の拓実。で、俺の彼女の茜。付き合って一ヶ月…って感じです」
私達は恋人としてお付き合いを始めたのは、まだ日が浅い。これから長い年月を共に歩んでいけたらいいなと思っている。
「一ヶ月…か。今が一番楽しい時期だな」
「まぁな」
「それに彼女、可愛いし。羨ましい…」
か、可愛い…なんて、言われ慣れていないため、照れてしまう。私のそんな様子を見てか、美咲くんは更なる追い打ちをかけてきた。
「だろ?超可愛いから」
超可愛い…って。これじゃただの惚気に過ぎない。
恥ずかしかったけど、友達に紹介してもらえて嬉しかった。
「惚気けるなよ。俺、今、彼女いなくて寂しいんだからさ」
拓実さん、彼女いないのか。意外だった。モテそうだから。
「ごめんごめん。また近いうちに飲みに行こうな」
「だな。行こう。それじゃ、そろそろ…」
「またな」
「おう。邪魔して悪かったな。それじゃ、また」