腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
一方、美咲くんは…。
「美咲くんは今回、痛バはどこで買ったの?」
「某アニメショップの店頭で買ったよ」
あの青い看板でお馴染みのアニメショップで買ってきたみたいだ。
シンプルな痛バが多いため、男性の美咲くんには使い勝手が良いのであろう。
「そうなんだ。土台は付いてるの?」
「付いてたから、付属のを使うつもり。
とりあえず、痛バに使用する缶バッジを持ってきました」
推しの缶バッジが、リビングのテーブルの上に大量に並べられた。
痛バを組むので当然だが、改めて人のを見ると圧倒された。
「頑張って集めたね。人のこと言えないけど」
私も美咲くん同様、テーブルの上に推しの缶バッジを大量に並べた。その光景を見て、お互い様だなと思った。
「そうだね。お互いにライブに向けて、頑張っていっぱいグッズ買ったもんね」
「うん、頑張った。めっちゃお金使ったよね」
今回は交換を探さずに済んだ。たくさん推しを自引きするというミラクルを起こしたからである。
「美咲くんは今回、痛バはどこで買ったの?」
「某アニメショップの店頭で買ったよ」
あの青い看板でお馴染みのアニメショップで買ってきたみたいだ。
シンプルな痛バが多いため、男性の美咲くんには使い勝手が良いのであろう。
「そうなんだ。土台は付いてるの?」
「付いてたから、付属のを使うつもり。
とりあえず、痛バに使用する缶バッジを持ってきました」
推しの缶バッジが、リビングのテーブルの上に大量に並べられた。
痛バを組むので当然だが、改めて人のを見ると圧倒された。
「頑張って集めたね。人のこと言えないけど」
私も美咲くん同様、テーブルの上に推しの缶バッジを大量に並べた。その光景を見て、お互い様だなと思った。
「そうだね。お互いにライブに向けて、頑張っていっぱいグッズ買ったもんね」
「うん、頑張った。めっちゃお金使ったよね」
今回は交換を探さずに済んだ。たくさん推しを自引きするというミラクルを起こしたからである。