腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「うん。疲れた。BLって、やっぱりファンタジーだなと思った。
あとさ、登場人物全員、体力おばけじゃない?」
「確かに。体力おばけだよな。やっぱり、BLってすげーよな」
「すごいよね。あの域には達せないよね」
「達せないよな。でも、幸せな気持ちは負けねーよ」
それに関しては、絶対に負けない自信がある。こんなに幸せなこと、他にないから。
「うん。絶対に負けないね」
またすぐにこういった行為をするかどうかは分からない。
きっとマイペースな私達だから、間が空くであろう。
それでも、こうして一つに繋がることができたので、大きな一歩を踏み出せたということで、良しとしよう。
「茜、大好きだよ。これからもこんな俺でよければ、よろしくね」
「こちらこそ、これからもよろしくお願いします」
更にお互いを知り、私達の愛は育まれたのであった…。
あとさ、登場人物全員、体力おばけじゃない?」
「確かに。体力おばけだよな。やっぱり、BLってすげーよな」
「すごいよね。あの域には達せないよね」
「達せないよな。でも、幸せな気持ちは負けねーよ」
それに関しては、絶対に負けない自信がある。こんなに幸せなこと、他にないから。
「うん。絶対に負けないね」
またすぐにこういった行為をするかどうかは分からない。
きっとマイペースな私達だから、間が空くであろう。
それでも、こうして一つに繋がることができたので、大きな一歩を踏み出せたということで、良しとしよう。
「茜、大好きだよ。これからもこんな俺でよければ、よろしくね」
「こちらこそ、これからもよろしくお願いします」
更にお互いを知り、私達の愛は育まれたのであった…。