腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「茜、まだ新刊残ってる?」
どうやら、美咲くん側の売り場が、新刊の在庫がなくなったようだ。
確か新刊は、まだ後ろにあったはず。
「後ろにあると思うよ」
「分かった。すぐに探してくる」
探しに行って、すぐに見つかったみたいだ。
あとどのくらい残っているのか、気になった。
「美咲くん、あとどのくらい残ってた?」
「ダンボール二つ分だったよ」
…ってことは、新刊の売れ行きは好調みたいだ。
既刊も売れているので、なんとか今日中に完売できるといいなと思った。
*
一番忙しかった時間は過ぎていき、落ち着き始めていた。
そのタイミングを狙って、綾香が遊びに来てくれた。
「茜、美咲、久しぶり。これお土産」
綾香が代行してくれた。それを早速、渡してくれた。
そして、隣には美人の方が。どうやら、この美人さんが、綾香の職場の先輩みたいだ。
「久しぶり。お土産ありがとう。
もしかして、隣にいる方が…?」
「紹介するね。私の職場の先輩の…」
「初めまして。望月 美沙です」
「初めまして。茜です。今日はお会いできて嬉しいです」
どうやら、美咲くん側の売り場が、新刊の在庫がなくなったようだ。
確か新刊は、まだ後ろにあったはず。
「後ろにあると思うよ」
「分かった。すぐに探してくる」
探しに行って、すぐに見つかったみたいだ。
あとどのくらい残っているのか、気になった。
「美咲くん、あとどのくらい残ってた?」
「ダンボール二つ分だったよ」
…ってことは、新刊の売れ行きは好調みたいだ。
既刊も売れているので、なんとか今日中に完売できるといいなと思った。
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一番忙しかった時間は過ぎていき、落ち着き始めていた。
そのタイミングを狙って、綾香が遊びに来てくれた。
「茜、美咲、久しぶり。これお土産」
綾香が代行してくれた。それを早速、渡してくれた。
そして、隣には美人の方が。どうやら、この美人さんが、綾香の職場の先輩みたいだ。
「久しぶり。お土産ありがとう。
もしかして、隣にいる方が…?」
「紹介するね。私の職場の先輩の…」
「初めまして。望月 美沙です」
「初めまして。茜です。今日はお会いできて嬉しいです」