腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
LINEで指定された場所に、美咲くんと二人で向かった。
すると、そこに真さんもいた。
「お疲れ様です。真さんも美幸先輩に呼ばれたメンバーですか?」
「いや。俺からも…って感じかな」
二人からってことは、もしかして…。
「茜、美咲くん。来てくれてありがとう。嬉しい。ちなみに綾香ちゃんは?」
「綾香は一緒に参加した職場の先輩と、そのまま大阪に旅行へ行くので、断られました。
先輩によろしくお伝えくださいって言われたので、一応伝えておきます」
「そっか。分かった。綾香ちゃんには電話で後日、伝えることにするよ」
そして、先輩は真さんと目を合わせてから、話し始めた。
「私達事で大変恐縮ですが、この度、結婚することになりました」
さっきの真さんの口振りから察して、なんとなくそうかな?と思ってはいたが、いざ本人達の口から直接聞くと、衝撃が大きかった。
暫く驚きのあまり、数秒黙ってしまったが、すぐに口を開いた。
「おめでとうございます。お二人のご結婚、自分のことのように嬉しいです」
…と伝えた。そして、美咲くんも私の言葉を聞いた後、すぐに自分の想いを伝えていた。
「おめでとうございます。俺もお二人のご結婚、自分のことのように嬉しいです」
「二人共、そう言ってくれてありがとう。
結婚式もやる予定なので、来てくれると嬉しいな」
すると、そこに真さんもいた。
「お疲れ様です。真さんも美幸先輩に呼ばれたメンバーですか?」
「いや。俺からも…って感じかな」
二人からってことは、もしかして…。
「茜、美咲くん。来てくれてありがとう。嬉しい。ちなみに綾香ちゃんは?」
「綾香は一緒に参加した職場の先輩と、そのまま大阪に旅行へ行くので、断られました。
先輩によろしくお伝えくださいって言われたので、一応伝えておきます」
「そっか。分かった。綾香ちゃんには電話で後日、伝えることにするよ」
そして、先輩は真さんと目を合わせてから、話し始めた。
「私達事で大変恐縮ですが、この度、結婚することになりました」
さっきの真さんの口振りから察して、なんとなくそうかな?と思ってはいたが、いざ本人達の口から直接聞くと、衝撃が大きかった。
暫く驚きのあまり、数秒黙ってしまったが、すぐに口を開いた。
「おめでとうございます。お二人のご結婚、自分のことのように嬉しいです」
…と伝えた。そして、美咲くんも私の言葉を聞いた後、すぐに自分の想いを伝えていた。
「おめでとうございます。俺もお二人のご結婚、自分のことのように嬉しいです」
「二人共、そう言ってくれてありがとう。
結婚式もやる予定なので、来てくれると嬉しいな」